Results: 2006年8月アーカイブ

ラジコンGP2006開幕戦の結果

開幕戦結果

1.開催式
  ・06開幕戦は、ガルシア公のご子息誕生を祝い、「ガルシア杯」として開催された。
  ・開催式として、ガルシア公よりポディウムへの俸禄の宣言、ならびに参加レーサがプロポを
かざし、ガルシア公への敬服の意を表明
する、ガルシアの儀が行われた

2.サーキット
  場所:モズーシサーキット
  路面:パンチカーペット上の極上ターマック
  計5戦(各3Lap)実施

3.結果/およびレース概要
  昨年度の2大ワークスチームに対し、開催時からの老舗チームの対立構造が浮き彫りとなる
  レース展開となった。

  1位 Tedds The Law (GT-R34) 63Pt ~俺の法律~
     ・05年度からの、「当たり負けない」、「コースアウトしない」、「INにいれさせない」、という
      『Tedds三法』が炸裂
     ・2位に10Ptを以上の大差をつける圧勝
     ・ガルシア公の俸禄を高く掲げ、隅田川の花火に照らしだされる姿は、まさに新王者そのものだ
      った

  2位 Dong Unshuck (Capplis) 53Pt  ~俺の法律~
     ・昨年度、「沈まぬ太陽」とまで称されたウンシュクも、開幕1,2Raceを最下位で終わり、
      だれもが「ウンシュク時代の終焉」を予感したが・・・
     ・3,4,5Raceに怒涛の2位、1位を連続奪取
     ・天覧していたガルシア公に向かい「王政復古!!」と意味深な一言を叫んだ
   
  4位 Taki da Handsome(Impleza) 47Pt ~はかなく美しい男~
     ・ホームコースで意気込みも高く、家族など地元応援団に見守れるも・・
     ・またしでもTakidaを襲ったのはマシントラブル。しかも車体ではなく、プロポトラブルと状況は
      深刻だった
     ・バックギアが入らないマシンで走り続けるその姿は、05年同様、「ガラスの男」を周囲に深く
      印象づけた

4.今回の事故車
   ・TeddsのGT-R:フロントグリル破損、リアウィング大破、次回車両交換必須
   ・JbのNSX:リアウィンドウ大破 次回車両交換必須
   ・HandSomeのImpreza:プロポ故障 原因不明要調査

以上、今後とも宜しくお願いします。

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