ラジコンGP2006開幕戦の結果
1.開催式
・06開幕戦は、ガルシア公のご子息誕生を祝い、「ガルシア杯」として開催された。
・開催式として、ガルシア公よりポディウムへの俸禄の宣言、ならびに参加レーサがプロポを
かざし、ガルシア公への敬服の意を表明する、ガルシアの儀が行われた
2.サーキット
場所:モズーシサーキット
路面:パンチカーペット上の極上ターマック
計5戦(各3Lap)実施
3.結果/およびレース概要
昨年度の2大ワークスチームに対し、開催時からの老舗チームの対立構造が浮き彫りとなる
レース展開となった。
1位 Tedds The Law (GT-R34) 63Pt ~俺の法律~
・05年度からの、「当たり負けない」、「コースアウトしない」、「INにいれさせない」、という
『Tedds三法』が炸裂
・2位に10Ptを以上の大差をつける圧勝
・ガルシア公の俸禄を高く掲げ、隅田川の花火に照らしだされる姿は、まさに新王者そのものだ
った
2位 Dong Unshuck (Capplis) 53Pt ~俺の法律~
・昨年度、「沈まぬ太陽」とまで称されたウンシュクも、開幕1,2Raceを最下位で終わり、
だれもが「ウンシュク時代の終焉」を予感したが・・・
・3,4,5Raceに怒涛の2位、1位を連続奪取
・天覧していたガルシア公に向かい「王政復古!!」と意味深な一言を叫んだ
4位 Taki da Handsome(Impleza) 47Pt ~はかなく美しい男~
・ホームコースで意気込みも高く、家族など地元応援団に見守れるも・・
・またしでもTakidaを襲ったのはマシントラブル。しかも車体ではなく、プロポトラブルと状況は
深刻だった
・バックギアが入らないマシンで走り続けるその姿は、05年同様、「ガラスの男」を周囲に深く
印象づけた
4.今回の事故車
・TeddsのGT-R:フロントグリル破損、リアウィング大破、次回車両交換必須
・JbのNSX:リアウィンドウ大破 次回車両交換必須
・HandSomeのImpreza:プロポ故障 原因不明要調査
以上、今後とも宜しくお願いします。
